Akito's -LifeWork-

広告代理店で営業職を15年。仕事を通して学んだこと。

【論語】「怪力乱神(かいりきらんしん)を語らず」の現代語訳と意味は?解説 

 

 
 
琵琶湖には実はネッシーがいるらしいぜ!

 

 
??
何言ってるの・・・
 
 
俺は魔女を崇拝している。
 
 
・・・。
あなた、それはよくないわ。あなたみたいな人はこの論語を読んだ方がいいわ
 

 

‐出典:論語(ろんご)・述而(じゅつじ)第七の20より‐
かいりきらんしんかたらず。

 

漢字と語句の説明・意味・解説

・子(し)⇒孔子は
・怪(かい)⇒怪奇現象や不思議なこと
・力(力)⇒武勇伝、力強いさま
・乱(らん)⇒人を惑わし世を乱すこと
・神(しん)⇒スピリチュアルな世界や新興宗教など
・語らず(かたらず)⇒話さない

現代語訳

孔子は
奇怪な事、力に任せる事、人の道に背く事、神秘的な事は話題にしなかった。常に当たり前の事を説いた。

原文

子不語怪力亂神。

  

 
原文は難しいね!最初は覚えなくても大丈夫だよ
 
 

コラム

孔子は、人ではわからないこと、科学では説明できないようなことはあまり話そうとしませんでした。不確かなことを無責任に話すということを嫌ったのです。わからないことを想像で広め伝えることは世を乱すことです。では、どういったことを皆に教えたのでしょうか!?それは「当たり前のこと」。例えば親を敬う、人には親切にすること。思いやりをもつ大切さ。そういった実践できることに重点をおいて物事を教えました。自分にできる現実的な小さなことからコツコツこなしていきましょう。 


 
なるほど。僕は論語の教えと真逆だった!気をつけないと(汗)
 

 
適当なことや自分の自慢は話さない。わからないことを想像でベラベラ話すのも良くないね。最後にもう一度読んで覚えてね
 

 

 

‐出典:論語(ろんご)・述而(じゅつじ)第七の20より‐
かいりきらんしんかたらず。